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ちょっとした工夫 

2019/09/13
Fri. 22:08


だいぶ涼しくなっていよいよ秋山の季節。
紅葉にはまだまだだけど、色づいた尾根を歩きたいなあ・・・

山にガムテープを持参する人は結構いるとおもうけど
ボクはストックに少々巻き付けて、ということをやってます。
ストックは雪山や重い荷物のテント泊装備のは重宝しますよね。

ストック、最近はほとんど使わないんだけど。
そんなときは割り箸を3分の1くらいに折ってそこに巻き付けて持参します。

実際に、10年以上前に北アの涸沢で靴底が2つとも剥がれたご婦人のシューズを
修理したことがあります。ま、それ以外にも雨具が破れたとかいろいろ用途はあります。

ガムテープは布テープがいいです。粘着力が強いし更に強くするには
巻き付けたり貼ったりするときに、ライターで少しあぶってやるとテープに付着している糊が
粘度を増して粘着力が増します。でも、あぶるだけです。ミスると燃えます(笑)

とまあ、道具ネタだけであんまり山に行けていないんだけど・・・



IMG-9216.jpg

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コメ一合 

2019/09/08
Sun. 20:31

ちょっと前まではテント泊と言えば必ずアルミ鍋でご飯を炊いていた。
これは所属していた山岳会の先輩たちが、ヤマはコメであるという強い信念の持ち主で
装備に必ず「ひとりコメ一合持参」の命令が毎回下っていたからだ。
実際にボクは山でのコメの炊き方を、この先輩たちから学んだ。

若干水は多め、コメを30分程度水に浸し、コンロの火にかける。
中火で20分くらいすると、ゴトゴト煮えてくるのでとろ火でさらに20分くらい煮る。
コメの香ばしい湯気がテントの中をゆらゆら泳ぐと「やっぱり日本人はコメだな」という
結論におのおの無言で頷くのである。

湯気が出なくなった頃合いを見計らって火を消す。ここで鍋の蓋をぱっと開けてはいけない。
蒸らす時間が15分程度必要なのだ。じーーーっと蒸らす間、全員で鍋を見つめて待つ。
いい感じで酒もまわってきて、いよいよコメというメインディッシュが出来上がる。

15分経過してもまだぱっと蓋を開けてはいけない(らしい・・・)
先輩曰く「こうやってな、鍋を逆さまにするんだよ」と手ぬぐいで熱くなった鍋を持ち上げ
逆さまにすること10秒、ようやくボクたちはコメにありつけるのである。
なんで逆さまにするのかは、いろんな説があるそうだがたいして重要ではなさそうだった。

便利なアルファ米の味もだいぶ美味しくなったし、最近ではヤマで炊いてまでコメを
食べなくなったが、仲間同士でおなじ釜のメシを食う!という一種のイベントが
懐かしく思えたりもする。たまには、そんなイベントも織り交ぜた山行もいいかもしれない。


IMG-9150.jpg
最近はめっきり出番が無いが、エバニューのアルミ鍋でよくコメを炊いた。
これは小さいので2号ぐらいしか炊けないが、3人くらいの山行にはちょうどいい。

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旅する自転車 

2019/09/06
Fri. 21:31


TernのBYBの詳細がだんだんわかってきて、いろんなショップのHPにも
載るようになってきました。が。。。致命的な事が判明しました。

「クイックリリリース」じゃない!んだって。これだといろいろ面倒。
ショップの人は「盗難防止になっていいんですよ(^^)」とセールストーク。
いやいやそういう問題じゃ無いんですよ、ボクにとってはね。

そこで見つけたのがDAHON Visc EVO
20インチ(451)、フロントダブル、リア10段のシマノTiagra仕様。
2020年バージョンは深みのあるレッドで、マットカラーらしい。


visc.jpg



あ、いいなあって思ったんです。直感的に。
旅する自転車にピッタリかな、なんて妄想ちう・・・

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2019-09